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ドローン、飲食店、映画、車…

2020年2月ドローンまとめ

アマチュア無線免許取得へ…

アクロモードで飛ばし始めて少しした頃に FPV で飛ばしたいなと思ってシミュレーションソフトウェアを購入しました。

FPV: First Person View とはドローン等にカメラを搭載してカメラから送られてきた映像を見ながらコントロールする手法。まるでドローン等に乗って操縦しているかのような感じになります。

手元にある Jumper T8SG +Plus をコントローラーとして使えます。

パソコンに USB ケーブルで接続するだけで特に設定は不要でした。

いやぁ難しい…全く飛べません…(笑)

難しいけど達成不可能では無さそうなのでチャレンジしたい!と思いスグにアマチュア無線の免許の講習に申し込みをしました。

と言うのもドローンに搭載したカメラから映像を送る装置(VTX)が使う電波帯域を使うのにはアマチュア無線の資格が必要なのです。

資格の無いままでの使用は電波法違反になってしまいます。

2月下旬に開催されるJARDの2日連続で行われる講習会と試験のセットを申込みました。

webでの合否発表を見ると合格してました!

4級アマチュア無線技師の免許証が届かないとここから先のステップには進めないので3月中旬位に届くのが楽しみです。

アクロに慣れてきた

今月はアクロモードだけでドローンを飛ばしてました。

65mmフレームと75mmフレームのブラシモーター機体で練習してます。

E010キャノピーのBeeCore Lite機体
UR65キャノピー+Beta75の BeeCore Lite機体

1回だけ高度維持機能のある機体を飛ばしたら何だか違和感…というか不自由な感じがしました。

ちょっとスピードを出すとスグにコントロールを失ってしまうので徐々にスピードを上げる練習をしていてたら2月は終わってしまいました。

2020年2月末までの費用

今月は4級アマチュア無線技士の免許に関する費用が大きかったですねぇ。

  • バッテリ:18,896円
  • 充電器等:13,491円
  • ケース等:13,699円
  • コントローラー:13,990円
  • ドローン:131,303円
  • ゲート等:7,112円
  • 免許登録:25,034円
  • ソフトウェア:4,547円

合計金額:228,072円

さてFPVをする為の免許や登録などをするまでにFPV機体として何を選ぶか考えて発注しなくては…。

練習用というかFPV入門に向いてるのはどれか考えて選ぶんだけど何事もこうして選んでる時って楽しいですよね!

2020/05/09 Posted by | ドローン, 日記 | , , , , , , | コメントを残す

2020年1月ドローンまとめ

高度維持機能の有無

高度維持機能があるドローン(Holy Stone HS210)の方が自由にコントロール出来ると感じていた時期から脱却出来た月でした。

高度維持機能が無いドローン(Eachine E010)の方が細かい動きをコントロール出来るようになってきて高度維持機能があると不便だと思うことが月の後半で何回か思うこともありました。

次のステップ

今度は左右方向の傾きや前後方向の傾きを自動的に水平に保つ機能の無いアクロモードでの飛行にチャレンジだな…と思いました。

アクロモードが搭載されているFPV機はアマチュア無線の免許を持たずに飛ばすと電波法違反になってしまいます。

電波法違反をして摘発されると100万円以下の罰金と半年以下の懲役の両方向もしくは片方という知らない人が思っているよりも重い刑罰です。

もちろん前科1犯…。

アマチュア無線の免許取得とFPVドローンを飛ばす為の総務省での手続きはザックリ4〜5万円と3〜6ヶ月の期間が必要だと既にFPVドローンを飛ばしている方のwebページを見ると書いてあるのを読んでいました。

う〜ん、アクロモードの練習までにそんな長い期間待てないなぁ…と他の方法を探してみました。

するとBETAFPVというFPV機ブランドのフレーム/モーター/プロペラの1機分のセットが600円を切る価格でアマゾンで出てます。

BETAFPV Beta75S はこれまで飛ばしてたドローンよりもひとつ上のサイズです。

これまで室内で飛ばしていたのは対角線上にあるモーター同士の軸の間の距離(長さ)からの65mmのドローンでした。

Beta75S は軸間が75mmのドローンです。

未経験のサイズですが値段が安いのでコレでアクロモードの練習をすることにしました。

通常価格は3,000円弱のセットだったので何か裏があるといけないので売主を見るとBETAFPV自身でした。

恐らく在庫処分かな…。

アクロモードの練習をしているとプロペラとフレームは壊すことが多いというwebサイトの書込みを見ていたので600円で1セットなら、もし10回壊しても6,000円だなと頭で計算して大量購入しました。

そしてアクロモードにチャレンジするなら安いドローンを買うと付属してくるコントローラーじゃなくてキチンとした長く使えるコントローラーが必要と判断して Jumper T8SG +Plus というコントローラーを購入しました。

でも、これだけではドローンは飛ばせません。

他に RX, FC, ESC が必要です。

電波を受信する受信機はRXと良く省略されます。

モーターを回すためのスピードコントローラーはESCと良く省略されます。

RX と ESC の間にドローンならではの制御を行うフライトコントローラーが必要です。

フライトコントローラーは FC と良く省略されます。

FC は RX で受信したコントロール信号をドローン特有の信号に変換します。

例えば、前に進む…という信号を RX が受信したら前側よりも後ろ側のモーターの回転を上げるような処理を行い結果を ESC へ伝えてモーターの回転で機体の動きに反映させます。

webを見ていると RX、FC、ESC が一体化した AIO (All In One)の FC がサイズが小さいドローンだと一般的のようです。

アクロモードと高度維持機能が無いだけのモードにコントローラーのスティック操作だけで切替可能な AIO FC を見つけました。

価格も1,000円〜2,000円程度で売られていました。

ということは、フレーム/モーター/プロペラ(600円)、AIO FC (RX+FC+ESCで1,000〜2,000円、キャノピー(300〜500円)で1機のアクロモード練習用のドローンが出来ます。

つまり1,900〜3,100円で1機が作れる計算です。

1月の後半からアクロモードの練習を開始しました。

全く上手くコントロール出来ないのでホバリング、前後移動、左右移動、回転、八の字と順番に練習を積み重ねる必要があります。

出来ない事が少しづつ出来るようになるのが楽しいです!

2020年1月末までの費用

この月はアクロモードへの切り替えを決意してパーツや道具を揃え始めました。

  • ドローン:78,016円
  • バッテリ:75,046円
  • 充電器類:8,965円
  • コントローラー:13,990円
  • ケース等:12,763円
  • 場所代等:5,980円

合計金額:134,750円

平均すると月に4万円以上使ってる!?

週に1万円以上のペースで注ぎ込んでしまった…でも…楽しー!!

いよいよ本格的なコントローラーも手に入れて操縦もしやすくなりました。

分解能(ステックを上から下まで動かした時の刻み)も細かくなったのでより精緻なコントロールもできるのが楽しいです!

2020/04/30 Posted by | ドローン, 日記 | , , , , , , , , , | 2020年1月ドローンまとめ はコメントを受け付けていません。

2019年12月ドローンまとめ

ひとつづつの出来事を書いていたら今に追いつけそうに無いので2019年12月の出来事をまとめてみました。

最初の高度維持機能を搭載していないドローンの Eachine E-010 はグリーンを持っていましたが楽しいので壊れた時の予備機体をアマゾンで購入しました。

色違いの赤にしました。

バッテリーが増えてきたので複数のバッテリーを充電出来る充電器をアマゾンで購入しました。

バッテリー充電機用のACアダプタもアマゾンで購入しました。

黄色い端子はドローンの中でも大型の機体で良く使われているXT60端子です。

電源を入れるとこんな感じで充電電流が0.1Aから1Aまで0.1A刻みで設定が可能です。

ネットで他の方のサイトを読むとプロペラとフレームが良く壊れるらしいので安いプロペラをアマゾンで購入しました。

こちらはフレームとプロペラと細身のバッテリーを使うときのアダプタもセットになっているのもアマゾンで購入しました。

晴れていてこの季節としては暖かい日に親族の持ってる土地で初の屋外ドローン飛行をしました。

開放的で楽しいですね。

飛ばしたのは Holy Stone HS220 と Snaptain SP660 でした。

30分の飛行時間は空撮でもしない限り不要なのが分かりました。

操縦を楽しむ飛行には10分も飛べば充分です。

最初の Eachine E010 が上手く飛ばなくなってきたので追加で更に3機をアマゾンで購入しました。

色違いは2機が Luxon 、1機が JJRC というメーカーになってましたがキャノピーを外して基板を見ると全く同じでした。

もちろんコントローラーも互換性があります。

屋外飛行が楽しかったので高度維持機能が無いブラシレスモーターを搭載した機体がかなり割引かれて売ってたのでアマゾンで購入しました。

プロペラのスペアも併せて購入しました。

クリスマスプレゼントで Holy Stone SH210 を貰いました。

専用収納ケース付きだと青いキャノピーです。

最初に買った赤い機体と並べてみました。

Holy Stone SH210 は他のメーカーの同じクラスのドローンと比べてキャノピーがカッコイイですね。

Potensic A20 も追加で買いました。

最初に買った Eachine E010 が遂に破損しました。

暫くはダマシダマシ飛ばしていたのですがダメそうなのでフレームを交換します。

壊れたのは右前のプロペラガードです。

少しフレームが重なっている部分があるのが分かるでしょうか…

白いフレームでプロペラも白くしたら随分とイメージが変わりました。

2019年12月末までの費用

11月に初めてドローンを飛ばし始めて2ヶ月弱で手元にドローンは13機になりました。

  • ドローン:51,919円
  • バッテリ:9,068円
  • 充電器類:6,179円
  • ケース類:6,973円
  • 飛行場所:3,000円

2019年12月末までの合計:77,139円

なんだか思っていたよりも使ってしまった…

2020/04/06 Posted by | ドローン | , , , , , , | 2019年12月ドローンまとめ はコメントを受け付けていません。

貸会議室-002:2019/11/30

前に借りたのと同じ会議室を再度利用しました。

今回持ち込んだのは Holy Stone HS210、Potensic A20W、EACHINE E010、Holy Stone HS220、Snaptain SP660 の5機です。

順番に飛ばすとほとんど休む時間が無しで飛行が可能です。

他の機体を飛ばしている間に10分以上休ませればモーターも十分に冷えるので飛ばしたい!という欲望とモーターを休ませてモーター寿命を維持することを両立するには複数の機体を飛ばす必要があります。

Holy Stone HS210 と Potensic A20W のコントロールには慣れてきましたが EACHINE E010 はホバリングもままなりませんし飛ばすと上手く自分のところへ戻すことが出来ません。

左:A20W、中央:HS210、右:E010

スピードの設定がどちらの機体も出来ますが一番早いモードにすると自分の操作スピードが機体の動きについていけなかったり反応が遅かったりで上手く飛ばせません。

早いスピードで曲がったりするときには機体が傾くのでゆっくりとしたスピードの時とは操作が異なるのにもまだ慣れていません。

ゆっくりのスピードだと機体を回転(左手のスティックの左右)をゆっくりとさせると方向転換が可能です。

早いスピードだと機体を回転させるだけではツルツルのタイヤで走っている車の用に外側にどんどん流されます。

曲がる方向に機体を傾け(右手のスティックの左右)るとグリップの良いタイヤで曲がるときのようになります。

その左右のスティックを動かすタイミングと量の加減を一致させていくのが今回の課題でした。

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2020/02/22 Posted by | A20W, ドローン, E010, HS210, 日記 | , , , , , , , , , | 貸会議室-002:2019/11/30 はコメントを受け付けていません。

貸会議室-001:2019/11/23

もっと広い場所でドローンを飛ばしたい!

でも住んでいる都内区部は公園もドローン禁止(重さに関係無く禁止なので200グラム未満のドローンも禁止)なので外は無理です。

200グラム以上のドローンは航空法でも更に厳しい規制がかかっています。

飛ばしては行けない場所で勝手に飛ばす人がいるからドローンの評判は悪くなるばかり…。

商売でドローン飛行を行わせてくれる所は値段が高い…。

100グラムに満たないというかバッテリーを含めても50グラムにもなりませんが自宅以外に飛ばせる場所が全く無い!

持っている機体の重さ(バッテリー含む)は以下になります。

どうしても広い所で飛ばしたかったので会議室を借りました。

もちろん規則やNG事項や避けてほしいことを読んでドローンが禁止されていないのを確認してから借りることにしました。

会議室で飛ばす前に買物

せっかく会議質を借りてもバッテリーの充電で待ってるのは勿体無いです。

3機を順番に飛ばせば飛行後に次の飛行まで10分空けて熱くなったモーターを冷やしてもほぼ休むこと無く飛ばす続けられます。

そのローテーションを組むには手持ちのバッテリーでは足りないのでバッテリーを追加購入しました。

機体に付属していたバッテリーだけだと…

これではそれぞれの充電は付属充電器でも30分以上かかるので家で充電して持って行ったバッテリーを全部使った後は充電待ちの時間になります。

そこで以下のバッテリーをアマゾンで買いました。

どちらも上記の数のバッテリーがセットになっていて充電器も付属しています。

バッテリーの数も増えてきたのでバッテリーバッグも買いました。

会議室へGO!

週末の午前中3時間借りました。

満足出来ました。

そしてもっともっとドローンを飛ばしたくなりました。

費用合計

  • ドローン本体:8,999円
  • バッテリー:3,799円
  • その他:1,280円
  • 場所代:1,500円

合計:15,578円

まだ初めてドローンに触って3週間も経ってないんだけど…

2020/02/10 Posted by | A20W, ドローン, E010, HS210, 日記 | , , , , , , , | 貸会議室-001:2019/11/23 はコメントを受け付けていません。

3号機:EACHINE E010

空撮の方向に進むにもFPVの方向に進むにも高度維持機能を切った状態での飛行操縦技術が必要のようです。

DJI社が席巻している空撮のジャンルでも国土交通省からドローンの操縦者としての適正を判断する基準に高度維持機能を切った状態での操縦があるようですしドローンレースでも高度維持機能を使っったままでは勝負にならないようです。

初号機の Holy Stone HS210 も2号機の Potensic A20W もどちらも高度維持機能がある初心者向けの機体です。

どちらの方向でドローンを飛ばすにも高度維持機能の無い機体を入手して練習する必要があるので複数のサイトで高度維持機能が無いドローン操縦の練習に最適と記載のあった EACHINE E010 を2号機の Potensic A20W と一緒に注文しました。

特に値段が安くなっているタイミングでは無いかったのですが Potensic A20W とで FPV を試すのと同じタイミングで高度維持機能の無い機体をコントロールしてみたかったのです。

EACHINE E010 – green

パッケージは Holy Stone SH210 よりも少し小さいです。

内容物がスペースの無駄無く詰まってる感じです。

ドローン、コントローラー、バッテリー1つ、充電器、コントローラー用電池、予備プロペラ、プロペラ外しツール、ドライバー、説明書と全部が揃っていて 2,300円でした。

スリムでシャープなコクピットです。コントローラーは Holy Stone SH210 も小さいです。

何回か使うまでその小ささに慣れませんでした。

モーターやコクピット(キャノピー)が乗っているフレームは Holy Stone HS210 ととても似ています。

バッテリーも Holy Stone HS210 と共用することが可能です。

150mAhの容量のバッテリーが1つが付属してます。

操縦感覚の違い…

Holy Stone HS210 を1週間ほぼ毎日飛ばしていたのである程度は操縦が出来るようになっていたかなと思っていたのですが EACHINE E010 だと全くダメでした。

その場に浮いているホバリングも出来ないし当然ながら普通に前に飛ばすことも出来ません。

ただそこに浮かんでいるホバリングが出きるまでは毎日が楽しいチャレンジでした。

結局ほぼ毎日練習してある程度飛ばせるようになるまでに3週間程度かかりました。

高度維持機能のある機体よりも自由に飛ばせるようになったのは飛ばし始めて2ヶ月程度が経過した頃でした。

高度維持機能が無いので無駄にバッテリーを使わないようで Holy Stone HS210 の220mAhと比べると少ない150mAhの容量のバッテリーでも Holy Stone HS210 と同じくらいの時間の飛行が可能です。

試しに同じバッテリーを使って Holy Stone SH210EACHINE E010 を飛ばしてみると高度維持機能が無い EACHINE E010 の方が長く飛ばすことができます。

Holy Stone HS210 を最初に飛ばした際にに他のサイトから学んだ習熟過程のステップを高度維持機能が無い EACHINE E010 のコントロールの習熟にも踏襲して練習を進めました。

練習方法…

具体的な練習のステップは以下です。

ひとつがある程度出来るようになったと感じたら次のステップの練習を組み合わせて飽きないように常にチャレンジを続けるような感じでほぼ毎日飛ばしていました。

  • ホバリング(機首は前方)
  • 前後移動(機首は前方)
  • 左右移動(機首は前方)
  • ホバリング(機首は左向き)
  • 前後移動(機首は左向き)
  • 左右移動(機首は左向き)
  • ホバリング(機首は右向き)
  • 前後移動(機首は右向き)
  • 左右移動(機首は右向き)
  • ホバリング(機首は自分向き)
  • 前後移動(機首は自分向き)
  • 左右移動(機首は自分向き)

実際には斜め前方向でも練習したのでステップはもう少し多かったです。

この動きが出来るようになると8の字での飛行が出来るようになります。

8の字も自分から見て8に見える向きと自分から見たら∞に見える向きの両方で練習します。

8の字は2つ方向があるのでどっち周りの方向でも出来るように飛ばしてました。

ぎこちなさは残るけどというレベルで8の字で飛行出来るまでに1ヶ月以上の時間がかかりました。

練習の間は Holy Stone HS210Potensic A20W と交互に EACHINE E010 を飛ばして高度維持機能が無い機体のコントロールの練習と同時に高度維持機能付きの機体で意識しなくても機体がどの方向に向いていても自由に機体をコントロール出来るようにコントロールに慣れるようにしていました。

EACHINE E010 を飛ばすには相当指先の動きに集中しないと上手く飛ばない日々が続いていたのでメゲないように楽しくフライトする期待と集中力が必要な期待を交互に操縦していたんです。

【費用合計】

ドローン本体:8,999円(3台)

2020/02/06 Posted by | ドローン, E010 | , , , , , , | 3号機:EACHINE E010 はコメントを受け付けていません。

どのドローンにする?

室内で飛ばすことのできる小型ドローンをアマゾンで購入する…というところまで決めたのでいよいよ実際に購入するドローンの選択です。

小型のドローンに絞ってネットの書き込み(ブログなど)を参考にアマゾンで探してみました。

最初に買う候補のドローン

デザイン、サイズ、他サイトでのおすすめ情報などを勘案して良さそうだなと思ったのは以下のモデルです。

Holy Stone HS220

変形して大きな形態と小さな形態になりどちらでも飛ばすことができるドローンです。

大きな形態の時にはアマチュア無線免許の要らない電波帯域を使って自分のスマホに画像を表示させてのFPV飛行も可能です。飛行時の動画や静止画の保存も出来ます。

小さいドローンとして室内で使えて屋外だと大きくして使えるところに惹かれました。つまり室内で練習したり実家の庭で飛ばしたり出来るかも…と想像してしまい最初に心惹かれました。

  • 高度維持機能付き
  • 免許不要の簡易FPV機能付き
  • 100グラム以下
  • バッテリー2個付属
  • 8,000円前後

値段は8,000円前後で室内で飛ばすサイズのドローンとしては高めですが屋外用のドローンとしては安めの値段設定です。

Holy Stone HS210

多くのドローン関係のサイトで全くの未経験者にお勧めと書いてあるドローンということと機体のスリムなデザインのカッコよさに心惹かれました。バッテリーが3個付いているのも良さそうだなと思いました。

購入者からのの評価ではサクラだけではない程多くの評価が付いていて評価ポイントも高いです。不具合があった場合の対応も良さそうです。

中には飛ばしていてぶつけたり落としたりして壊れるのは製品として未熟とクレームを書いている人も見かけますが筋違いだと思うのでそのような評価はスルーしました。

  • 高度維持機能付き
  • FPV機能無し
  • 30グラム以下
  • バッテリー3個付属
  • 3,000円台

値段も3,000円台で手頃です。

Holy Stone HS170

いくつかのドローンサイトで高度維持機能付きのドローンで基本操作を覚えた後での2台目もしくはステップアップ練習機としてお勧めされていました。

コントロールに機敏に反応して飛び方は素直とい評価ですが最初のドローンとしては高度維持機能がないのはハードルが高いかもしれないと思ってます。

高度維持機能を持たないドローンはドローン初体験の購入者から上手く飛ばないという書き込みが散見されます。

  • 高度維持機能無し
  • カメラ無し
  • 50グラム以下
  • バッテリー1個付属
  • 4,000円前後

飛ばす場所として広めの場所が必要なことと高度維持機能無しなので最初の機体として購入するのはパスすることにしました。

Potensic A20W

免許不要の簡易FPV機能が付いているのに小型軽量で室内向けのスペックです。

スマホにアプリを入れればFPV機として使うことも出来るようだし静止画としても動画としても保存することも可能のようです。

単に飛ばすということだけではない使い方(楽しみ方)が出来るのではという感じでワクワクします。

  • 高度維持機能付き
  • 免許不要の簡易FPV機能付き
  • 30グラム以下
  • バッテリー1個付属
  • 5,000円前後

EACHINE E010

腕を磨く為の練習用ドローンとして複数のドローンサイトでお勧めになっている機体です。

商品説明ではこの機体にカメラと画像送信機を別途購入して装着すればFPV機体として使うことも可能のような記載もあります。

  • 高度維持機能無し
  • カメラ無し
  • 30グラム以下
  • バッテリー1個付属
  • 2,000円ちょっと

互換機(OEM?)は少し安く売ってます。

バッテリーは Holy Stone SH210 と互換性があってどちらのバッテリーもどちらの機体で使う事が可能です。

高度維持機能無しなので一番最初の機体としては操作が難しいのかなと思い最初の機体を飛ばしてみてドローンに興味を持てたら買う2台目の期待候補にしました。

初号機は…

候補に挙がった機体はいずれも魅力的に思えました。

デザインが気に入らない機体はそもそも候補に残ってません。趣味で購入する物だからこそ好きなデザインの機体だけを候補に残しました。

最初なので買ってみて興味があまり沸かない可能性も考えてできるだけコストを抑えることにしました。

単にドローンとコントローラーだけではなくバッテリーがいくつ付属しているかということです。

RCカー(車のラジコン)での経験からバッテリーは最低でも3個は欲しいです。

付属バッテリーが1個か2個の場合は追加バッテリーを購入するコストを勘案して選んだのは…Holy Stone SH210 です。

少し飛ばしてみて次の段階にステップアップしたくなったら EACHINE E010 を買えばバッテリーをそのまま共有出来るので都合が良いと思ったのもこの機体を選んだ理由のひとつです。

今となっては最初に買ったのがこの機体で良かったと思ってます。

その理由については別の投稿で…

広い庭がある家や近くに飛ばせる場所が屋外で確保出来るのであれば Holy Stone 220Holy Stone HS170 を買っていたと思います。

2020/01/23 Posted by | ドローン, 日記 | , , , , , , , , , , , , , , | どのドローンにする? はコメントを受け付けていません。

ドローンにハマった…

昨年(2019)の11月初旬に初めてドローンを買ってから実は狂ったようにハマってます。

既に10台以上買ってしまいました。

昔、車のラジコンにハマっていた時の感覚に似てるなぁ…と思います。

何も記録しないのもと思い自分の備忘録を兼ねてブログに残しておこうと思います。

最初に Holy Stone SH210 をアマゾンで購入して飛ばしてみると面白い!

Holy Stone HS210

WEBでFPVのドローンがあるのを知ってそちらにも興味が湧きました。

FPV: First Person View つまりドローンに乗っている様な視点での操縦です。

ドローンにカメラが搭載されていてその画像を見ながら操縦するという方法です。

本格的なFPVドローンは値段も高いしアマチュア無線の免許も必要です。

11月段階ではそれ程詳しくも無かったので免許無しで使えるFPV機能付きの手頃な価格の Potensic A20W を購入しました。

Potensic A20W

車でいうオートマチックに対するマニュアルのようにドローンの操縦にも種類がありFPVドローンの練習用に良いと複数のサイトに書かれていた EACHINE E010Potensic A20W を購入する時に一緒に購入してます。

EACHINE E010

EACHINE E010 は 2,300円なので気軽に購入できるドローンですが1台目としてはハードルが高いドローンです。

高さ方向の自動制御が付いていないので自分で常に高さを維持するようにコントロールする必要があります。

他の2機には高度自動保持機能が付いているので前後・左右・回転と平面の動きに概ね集中出来ます。

Holy Stone SH210Potensic A20W も5,000円もしない手頃なモデルですが飛ばしてみると随分と感じが違います。もちろん EACHINE E010 はもっと根本的な部分で操縦感覚が違います。

Holy Stone SH210 はキビキビとしてキレの良い動きですが Potensic A20W の方が滑らかな動きです。EACHINE E010 はよりダイレクトにコントローラーの動きが反映されるような感じです。

どのモデルもブラシモーターを使っているのでモーターが回転するときに回転軸に接触する電極があるからモーターは暫く使うとダメになりそうです。

ところが探してどの程度の飛行時間でモーターが寿命になるかの情報が見つかりません。

実はこの2ヶ月位の間の実体験でどの程度なのか掴みつつあります。

毎回飛ばす度にどのバッテリーで何分飛んだか記録しているので実飛行時間がどの程度でモーターがヘタるのかはメモ帳を見ると分かります。

という事で今回はこの位にしますが、今後はドローン飛行記録を見ながら今の状態に追いつくようにドローンにハマっていく様子を書いて行こうと思います。

今に追いついたらリアルタイムで記録出来るかな…。

2020/01/07 Posted by | A20W, ドローン, E010, HS210 | , , , , , , , , , , , , | ドローンにハマった… はコメントを受け付けていません。