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ドローン、飲食店、映画、車…

4級アマチュア無線技士

ドローンを飛ばしめた時にはそんなに関心の高くなかったFPV飛行…徐々に興味が湧いてきて必要な4級アマチュア無線技師の資格を取りました。

FPV飛行:ドローンにカメラを搭載してカメラからの映像を見てコントロールする方法でドローンに乗っているかのような気分になれる操縦方法

無線従事者免許証が届く前についついトランシーバーを買ってしまいました。

無線従事者免許証が到着して総務省の「電波利用 電子申請・届出システム Lite」から開局申請をしました。

FPV用の動画送信機(VTX:Video Transmitter)に関する開局申請はVTXが電波法に定める技術基準に適合していないため日本での無線技術認証制度を通じて技適マークが付いていないのでJARDもしくはTSSから保証認定を受ける必要があります。

保証認定を受けて総務省に申請することで合法でのFPV飛行が出来ます。

保証認定前にコールサインが欲しかったこと(なんとなくです…)とドローンを飛ばしに出かけるのが人の少ない場所という事もあってトランシーバーも欲しかったので開局申請を行いました。

VTXの保証認定などはトランシーバーの開局が出来てからになりますがそれまではシミュレータでFPVの練習をしてます。

2020/03/31 Posted by | ドローン, 日記 | , , , , , , , , | コメントを残す

2号機:Potensic A20W

毎日飛ばす…

初号機の Holy Stone HS210 が届いた後は時間さえ許すなら毎日飛ばしていました。

面白い!

自分の想定しているコースにピッタリと飛んでいる時の機体との一体感が堪らないです。

多くの場合は自分の思っている軌道とはちょっと違うか全く違うコースを飛んでしまってます。

飛ばすのが楽しいので色々なサイトでどのようなクワッドコプター(プロペラが4つあるドローン)があるのかと見ているとどうやらハマっている人達は2つに分けられるようです。

どっちだろう?

上空からの撮影に興味を持ち DJI を中心とした良い画像が得られるドローンを飛ばすとの楽しんでいる方々。

ドローンに自分が乗って操縦しているような感覚でドローンを操るFPV(First Person View:1人称視点とでも言うのでしょうか)でドローンを楽しんでいる方々。

撮影を楽しんでいる方はカメラがブレて映像が揺れたりしないようにジンバル(カメラを固定している部分の揺れを画像にする装置:ジンバルにカメラを装着して手持ちで使うのもあります)がドローンについてるモデルを使っている方が多いです。

確かにジンバル無しでのフライト映像とジンバル有りのを比べると明らかにジンバルを使用している映像のほうが安定しています。

FPVの方は映像の送信するときの遅れがあると操縦が難しいので出来るだけデータ遅延を少なくするためにかなり荒い画像を見ながら操縦している感じです。

どんな違いがあるのかそれぞれカテゴリーの主流メーカーで映像が見られるページへのリンクがこちらです。

DJIはFPVの世界へ、BETAFPVは綺麗な映像の世界へとそれぞれがお互いの領域に2019年は歩み寄る様子が伺えます。

恐らくどちらも自分のメインとしている世界ではある程度のシェアを得たので隣接領域へとビジネスを拡大しているのでしょう…。

あ…話しがそれてしまいました。

空撮もFPVもどちらもやってみたいけどどちらかへの強烈な欲求は無いので体験してみないとダメかも…と思い2台目のドローンは初号機の候補の中からスマホを使ってFPVのようなことも出来るし画像も映像も撮影が出来るという機体にしました。

Potensic A20W

初号機が手元に来てから1週間後に注文しました。

こちらも次はどっちにしようかなと悩んでいたら通常よりも1,000円以上割引になっていたので迷わずポチリ!

国内在庫品なのでスグに届きました。

パッケージを開けると機体、コントローラー、バッテリー1個、予備のプロペラ、プロペラ外しツール、説明書が入っています。

並べてみるとこんな感じです。

コントローラーは少し大きめで丸みを帯びていて手にフィットします。

コントローラーにスマホを取り付けるためのアダプターもついていました。

コントローラーに付けるとこんな感じです。

上に被さっている蓋みたいなのを持ち上げてスマホを上下から挟むようにして。固定します。

機体のカメラ映像を見て操縦、FPV操縦が出来るのではないかと期待してます。

バッテリーはスッポリと機体に格納するようになっています。

バッテリーは細長い形状のリポバッテリーで180mAhの容量です。

全体的にデザインに拘りがあるようです。

操縦してみると…

Holy Stone HS210 よりも Potensic A20W の方が飛び方がスムーズでしっとりとしています。

どうやらスティックを倒した時のコントロールが Holy Stone HS210 よりも Potensic A20W の方が細かくなっているようです。

つまり例えばスピードをコントロールする場合に5段階で段々スピードが早くなる刻みになっているのか10段になっているのかというような感じです。

実際の刻みは分かりませんが飛び比べてみると明らかに違います。

飛ばしている時の音も Potensic A20W の方が静かです。

スピードを一番早くするとどちらも最高速度はそれほど違わないように思うのでコントローラー側かドローンの機体側側での制御が違うのでしょう。

そういえば Holy Stone HS210 はプロペラの羽が4枚、Potensic A20W は3枚という違いもあるので枚数の違いが影響しているのかもしれません。

FPVの性能は?

さて期待している機体についているカメラの性能でについてです。

画像はそれほど綺麗とは言えません。

FPVについても試してみました。

カメラが機体先端に若干下向きについていることもあって機体の進行方向の前方が見えません。

それに画像が1秒程度遅延しているので画像を見ながら操縦するFPVには室内では全く使用できません。

広い公園で使うと少しは役に立つのかもしれないなと思ったけど最初に1回試しただけでそれ以降はスムーズなフライトを楽しんでばかりいて最初に試して以来カメラ機能は使ってません。

【費用合計】

ドローン本体:6,699円(2機)

2020/02/01 Posted by | A20W, ドローン, 日記 | , , , , , , , | 2号機:Potensic A20W はコメントを受け付けていません。

どのドローンにする?

室内で飛ばすことのできる小型ドローンをアマゾンで購入する…というところまで決めたのでいよいよ実際に購入するドローンの選択です。

小型のドローンに絞ってネットの書き込み(ブログなど)を参考にアマゾンで探してみました。

最初に買う候補のドローン

デザイン、サイズ、他サイトでのおすすめ情報などを勘案して良さそうだなと思ったのは以下のモデルです。

Holy Stone HS220

変形して大きな形態と小さな形態になりどちらでも飛ばすことができるドローンです。

大きな形態の時にはアマチュア無線免許の要らない電波帯域を使って自分のスマホに画像を表示させてのFPV飛行も可能です。飛行時の動画や静止画の保存も出来ます。

小さいドローンとして室内で使えて屋外だと大きくして使えるところに惹かれました。つまり室内で練習したり実家の庭で飛ばしたり出来るかも…と想像してしまい最初に心惹かれました。

  • 高度維持機能付き
  • 免許不要の簡易FPV機能付き
  • 100グラム以下
  • バッテリー2個付属
  • 8,000円前後

値段は8,000円前後で室内で飛ばすサイズのドローンとしては高めですが屋外用のドローンとしては安めの値段設定です。

Holy Stone HS210

多くのドローン関係のサイトで全くの未経験者にお勧めと書いてあるドローンということと機体のスリムなデザインのカッコよさに心惹かれました。バッテリーが3個付いているのも良さそうだなと思いました。

購入者からのの評価ではサクラだけではない程多くの評価が付いていて評価ポイントも高いです。不具合があった場合の対応も良さそうです。

中には飛ばしていてぶつけたり落としたりして壊れるのは製品として未熟とクレームを書いている人も見かけますが筋違いだと思うのでそのような評価はスルーしました。

  • 高度維持機能付き
  • FPV機能無し
  • 30グラム以下
  • バッテリー3個付属
  • 3,000円台

値段も3,000円台で手頃です。

Holy Stone HS170

いくつかのドローンサイトで高度維持機能付きのドローンで基本操作を覚えた後での2台目もしくはステップアップ練習機としてお勧めされていました。

コントロールに機敏に反応して飛び方は素直とい評価ですが最初のドローンとしては高度維持機能がないのはハードルが高いかもしれないと思ってます。

高度維持機能を持たないドローンはドローン初体験の購入者から上手く飛ばないという書き込みが散見されます。

  • 高度維持機能無し
  • カメラ無し
  • 50グラム以下
  • バッテリー1個付属
  • 4,000円前後

飛ばす場所として広めの場所が必要なことと高度維持機能無しなので最初の機体として購入するのはパスすることにしました。

Potensic A20W

免許不要の簡易FPV機能が付いているのに小型軽量で室内向けのスペックです。

スマホにアプリを入れればFPV機として使うことも出来るようだし静止画としても動画としても保存することも可能のようです。

単に飛ばすということだけではない使い方(楽しみ方)が出来るのではという感じでワクワクします。

  • 高度維持機能付き
  • 免許不要の簡易FPV機能付き
  • 30グラム以下
  • バッテリー1個付属
  • 5,000円前後

EACHINE E010

腕を磨く為の練習用ドローンとして複数のドローンサイトでお勧めになっている機体です。

商品説明ではこの機体にカメラと画像送信機を別途購入して装着すればFPV機体として使うことも可能のような記載もあります。

  • 高度維持機能無し
  • カメラ無し
  • 30グラム以下
  • バッテリー1個付属
  • 2,000円ちょっと

互換機(OEM?)は少し安く売ってます。

バッテリーは Holy Stone SH210 と互換性があってどちらのバッテリーもどちらの機体で使う事が可能です。

高度維持機能無しなので一番最初の機体としては操作が難しいのかなと思い最初の機体を飛ばしてみてドローンに興味を持てたら買う2台目の期待候補にしました。

初号機は…

候補に挙がった機体はいずれも魅力的に思えました。

デザインが気に入らない機体はそもそも候補に残ってません。趣味で購入する物だからこそ好きなデザインの機体だけを候補に残しました。

最初なので買ってみて興味があまり沸かない可能性も考えてできるだけコストを抑えることにしました。

単にドローンとコントローラーだけではなくバッテリーがいくつ付属しているかということです。

RCカー(車のラジコン)での経験からバッテリーは最低でも3個は欲しいです。

付属バッテリーが1個か2個の場合は追加バッテリーを購入するコストを勘案して選んだのは…Holy Stone SH210 です。

少し飛ばしてみて次の段階にステップアップしたくなったら EACHINE E010 を買えばバッテリーをそのまま共有出来るので都合が良いと思ったのもこの機体を選んだ理由のひとつです。

今となっては最初に買ったのがこの機体で良かったと思ってます。

その理由については別の投稿で…

広い庭がある家や近くに飛ばせる場所が屋外で確保出来るのであれば Holy Stone 220Holy Stone HS170 を買っていたと思います。

2020/01/23 Posted by | ドローン, 日記 | , , , , , , , , , , , , , , | どのドローンにする? はコメントを受け付けていません。