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いろんな自分のサイト情報とどのサイトにも当てはまらない投稿

Nexus から Nexus 4 へ

NEXUS 4 、 発売日に購入しました。
ヨドバシカメラで購入!

201308_nexus4-1

箱を開けて、まずはWiFiを使ってセットアップ。
並べてみると、今使っている docomo GALAXY Nexus SC-04D とほぼ同じサイズ。
重さもほぼ同じ。

201308_nexus4-3

GALAXY NEXUS にひとつだけ欲しい機能がありました。

テザリング…です。

MVNOのSIMカードを使うと、ドコモ扱いのスマホだとテザリングが出来ません。docomoと契約すればテザリング可能です。MVNOのサービスだとSIMロック解除してもダメなのはF-12Cで経験済みです。

ということで、モバイルルータを持ち歩くようになっていました。(詳しくはこちらの投稿リンクで…)

しか~し、NEXUS 4 ならSIMフリー、つまりSIMロック解除状態で販売されるようです。しかも、テザリングに関しても制限無し…。このニュースを聞いて我慢出来なくなってしまいました。

実は、昨年NEXUS 4 が発表されたときに日本での販売を期待していたのです。しかし、米国での販売開始の2012年11月から半年以上経過しても発売されませんでした。

あ~、これはもしかしたら平行輸入品以外は無理かな…と思い、そして…我慢できなくて GALAXY NEXUS を買ったんです。

チョット使ってみるだけでもCPUが早いので快適さが違います。

さて、ここで問題が…。

docomo GALAXY NEXUSでは 標準サイズの sim カードを使ってます。NEXUS 4 は標準サイズsim を使えないのでMVNOに電話して切り替えをお願いしました。

新しいカードが来るまでの間はWiFi運用…。

テザリング不要なら、docomo GALAXY NEXUSをそのまま使い続けていたんじゃないかと思います。

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2013/08/30 Posted by | ガジェット, 日記 | , , , , , , , , , , , , , , | Nexus から Nexus 4 へ はコメントを受け付けていません。

スマホ月々490円で使い放題!

DTIdocomoMVNOとしてSIMカードを提供しているのはニュースで見ていました。
何と月額490円でインターネット接続が定額のサービスです。

MVNO:Mobile Virtual Network Operator 仮想移動体通信事業者
(つまり、docomoの通信回線を借り受けて、通信サービスを行う会社)

DTI

DTI ServersMan SIM 3G 100 が月額490円で定額と安いのには訳があって通信速度が100kbpsに制限されます。

Webページを閲覧したりするには遅いですね。
文字ばかりで画像の入っていないページなら大丈夫ですけど、今時そんなWebサイトはそういうサイトが無いのでWebページ閲覧は表示されるまでに時間がかかりイライラしてしまうことを覚悟した方が良さそうです。

ま…そうは言ってもメール送受信をするだけと割り切ってしまえば問題ないスピードです。
Webページも情報量が少なかったり、文字情報ばかりならそこそこ使えます。

実はメインのスマホ、富士通 F-12C では So-net 3G を使用しています。 サブで使用しているスマホ で使うだけです。

たまに外で使うだけなので b-mobile との契約をしています。 スピードが100Kbpsでデータ使い放題で月々980円です。

100kbps の通信サービスは今までも使っていたので、大体どんな用途だったら問題無いかは把握しています。通常のメールだけなら全く問題ありません。

高速な通信スピードが必要でない場合にはdocomoausoftbank のパケット定額制(パケ放題)は月々の料金が高いように思います。

b-mobile は当初イオンの店頭だけしか手に入らなかったです。今ではヨドバシカメラの店頭やアマゾン(b-mobile@amazonでも手に入ります。

今回、b-mobile を解約して、DTI に乗り換えました。

結果としてはb-mobileと通信環境に差はありません。月額使用料が半額になって全くサービスの内容は変わらないです。

違いは契約手続きにあります。

b-mobile のSIM契約はAEONの店舗やヨドバシカメラの店頭でも契約が可能です。
一方、DTI のSIM契約はWEBのみで契約が可能です。

実店舗があれば、自分の持っているスマホで使えるかどうかの相談や、場合によっては店舗で試してみたい…なんていうことも可能でしょう。

送られてきた説明書に従ってアンドロイドのメニューを辿り設定を行うのも簡単です。この辺りはb-mobile でも DTI でも同じです。

DTI から送られてきたSIMを手持ちのLG製 L-04C、富士通製 F-12C、とサムスン製 GALAXY NEXUS SC-04D、の3機種で使用してみました。どちらもトラブルもなく普通に使えます。

ただ、メインではSo-netモバイル3G サービスを使っています。

20111010_so-net

このサービスは特段のスピード制限がありません。

DTI では100kbpsのスピード制限のあるサービスでも、1Gバイトのクラウドストレージが使えます。私にとってはこれは特にメリットという程ではありませんでした。

今のところクラウドストレージとしてはYahoo!ボックスLive SkydriveDropbox を使っています。
他にも登録しているサービスはあるのですが、使い勝手やサービスの面で今のところはこの3つに落ち着いています。

いずれのサービスもエクスプローラ上にフォルダとして見えるので、クラウドということを意識しないで使用できるサービスです。

YahooBOX

Yahoo!ボックスはAndroid搭載のスマートフォン等からもアプリを使うことで画像一覧の閲覧が出来るなど便利です。 サービスはソフトバンクグループのYahoo!ジャパンが行っています。
オークションを使うこともあってYahoo!有料会員
なので50Gバイトまで使用出来ます。この容量の大きさが魅力です。

Skydrive

SkydriveはAndroid用のアプリ作成には熱心ではないようです。 Skydriveマイクロソフトのライブ(Live)サービスの一部です。
マイクロソフトから手頃なアプリが出ていないので、FolderSyncというアプリを使って、Android搭載スマートフォンで撮影した画像をSkydriveに自動転送してます。

Skydriveも以前から使用しているので容量は25Gバイトまで。現在は登録すると7Gバイトまでと無料で使える容量上限が変更になっています。

Dropbox

DropboxでAndroid搭載スマートフォンから画像の自動転送をしていたのですが、このサービスは無料で使える容量が少ないのが難点。

持っている全データをクラウドに置くにはまだまだ回線スピードが追いついていないように思います。携帯電話(スマートフォン)での撮影、コンパクトデジカメ(コンデジ)での撮影、一部の複数デバイスからアクセスしたいファイルを置いてあるだけです。

特に100Kbpsまでにスピード制限されているようなサービスではクラウドストレージは使い物になりません。クラウドサービスを使うのであれば過剰なデータ通信をしない限り、通信スピード制限の無い So-net 3G のようなサービスを使用したほうが良いでしょう。

20111010_so-net

もしくはWiMAXのようにスピード制限を全く設けていないサービスが適切ではないかと思います。

Wimax

WiMAXサービスも使っていますが、それでも全部のデータをクラウドに保存するというのにはまだ通信スピードおよびその安定性が足りていないように感じています。

更に時代が進むと月額料金が廉価でスピードが速いサービスが出てくるのかな?
そうなればデータもクラウドに保存…というのが今以上に普通になることでしょう。

安価にネットワークつなぎ放題のサービスはその入り口にあたるのかな…なんて思ってます。

amazon.co.jp アマゾン

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2013/01/03 Posted by | サービス | , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | スマホ月々490円で使い放題! はコメントを受け付けていません。

IIJ で 050 plus を使ってみた…

IIJ mio 高速モバイル の SIMカード…届きました。

2012-03-11 14.10.10 
IIJ ファミリーシェア 1GB プラン なので SIMカードが 3枚送られてくる予定です。
これでちゃんと 3枚分の SIMカードが入っているのかなぁ…というぐらいに薄い梱包でした。

IIJ:Internet Initiative Japan

IIJ mio 高速モバイル/Dサービス
https://www.iijmio.jp/info/iij/20120215-1.html

開けてみると丸い冊子が3冊…。
各冊子に SIMカードが1枚入っています。

2012-03-11 14.13.00

早速、docomo MEDIAS N-04C に装着。
スマートフォンの APN 設定を丸い冊子の内側に書いてある通りに設定したら、何のトラブルもなくあっさりと接続されました。

APN:Access Point Name 携帯電話がアクセスする先

ま…当然ですね。

docomo N-04C にはこれまでイオン SIM (月額定額980円)を使っていました。 抜いたイオン SIM は手元で保管…。

イオン SIM を提供している日本通信も、IIJ のサービスも docomoFOMA 網を使った MVNO という点では同じサービスとして括られます。

どちらも SIM カード対応の docomo 携帯端末であれば使用が可能です。

(NG な場合があるのかも知れません…。)

イオン SIMIIJ の SIM …、スピードが違います!

イオンの月額定額 980円のプランは上限 100kbps のスピードですが、IIJ のサービスは上限 14Mbps です。

なんと…上限スピードは100倍以上の違い。

それでいて SIMカードを使う端末を 3台持っているなら、イオン SIM 3枚よりも、IIJ のサービスの方が安いです。

ただし、上限 14Mbps で使用できる容量には限界があります。

月間 1GB までです。

1GB を超えると上限 14Mbps のサービスは利用できなくなって、上限スピード 128kbps での通信になります。

遅くなっても 128kbps が上限ということは…常にイオン SIM の上限スピード以上に上限スピードが設定されているサービスということです。

ちなみに、いつでも上限スピードが 128kbps となる ミニマムスタート128プラン も月額定額 945円です。 SIMカードが 1枚必要という人でも、IIJ の方がイオンよりも安いですね。

ちなみにイオン SIM、2011年7月から使用しているので、今のところ使用期間 9ヶ月です。 月あたり何千円かの節約になっていたので、初期登録費用分3150分の元は取りました!

あ…050 plus も使ってみました。
050plus_logo
参考までに…ということで、docomo MEDIAS N-04Cdocomo Optomus Chat L-04C の両方で試してみました。

どちらの機種も 050 plus のアプリを Play ストアからダウンロードしてインストール。
アプリを起動して新規登録をしようとすると…未対応機種として弾かれてしまいます。

つまり今まで 050 plus を使っていない方は登録が出来ません。

そういう場合はパソコンから WEB サイトへアクセスして登録します。
登録が済んだら、その登録情報を使って android 携帯のアプリを設定すれば OK です。

快適です。

ま…普通の携帯電話よりも音声キャッシュを行って音の断絶を防いでいるようで、言葉に遅延があります。
なんだか…一昔前の国際電話をしているような感じです。

これは…WiFi (無線LAN)で繋いでいても同じなので、050 plus の仕様なのでしょう。 光回線に繋いだ WiFi と、ADSL 回線に繋いだ WiFi の両方で試してみました。
どちらの場合も似たような感じでした。

でも…若干の音声遅延と引き換えに格段に安い通話料です。
だから…文句は言いません。
普段使うのであれば十分なクオリティです。

相手先が IP 電話であれば無料となることがほとんどだというのもうれしいです。
最近では、実在ショップの電話が 050 で始まる IP 電話の場合も多いからです。

そういう相手先には、電話…いくらかけても無料ですからね!

 

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2012/03/13 Posted by | ガジェット, サービス, 日記 | , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | IIJ で 050 plus を使ってみた… はコメントを受け付けていません。

スマートフォンの実験

以前、スマートフォンの走りみたいな端末を使っていたことがあります。

Sharp W-Zero3

外出先でも普段通りにWebページを見ることが出来る…というのに惹かれました。

実際に使ってみるとWebページはPCでの閲覧を前提に作られているので小さな画面では見づらく、使いにくかったので1年程いろいろと試してから携帯に戻りました。携帯の小さな画面に最適化されているWebページやアプリが提供されているWebサービスだと携帯電話からの方が使い勝手が良かったからです。

携帯電話には携帯電話の良さがあるのですが…、携帯電話は何かと制約が多いのも事実…。

以前のように携帯の他にもうひとつ小型のスマートフォンを持とうかな…とも思いました。でも通信料金を考えると…ん~、高くない?

という感じ…。

PCを持ち歩くことを厭わなければ、WiMax接続でPCを使う方がスマートフォンよりも快適そうな感じです。実家にバスで行くときなんかはバスの中でPCを広げてWiMax接続でインターネットを普段通りに使ったりしてます。

ところが…こんな通信サービスがあるのを最近ニュースで目にしました。

イオン&日本通信、月額980円で使い放題

学生じゃないので四六時中使っている訳でもないことを考えると、このサービス程度の値段だったら出しても良いかな…という感触です。
スマートフォンをこのサービスで使ってドコモのiモードでのWeb閲覧をあまりしなくなるのであればトータルのコストはこちらの方が安いかもしれません。

スマートフォンの本体価格を考えてもそれほど長い間使わなくても元が取れてしまう可能性大です。
ただスピードは上限が100kbpsと制限がかかっています。

スマートフォンで使うと…結構イライラするかな…。
まぁ…使ってみないと分かりません。

先日…車で出かけたらイオンの横を通ったので…気になって店内に入ってみると…売ってました…。

契約時に3150円の料金がかかり、免許証を提示し通常の携帯と同様に契約をしました。

でも…スマートフォン…持ってない…。

翌週に買いに行こう…と思ってました。
が…台風接近で雨が降っていて風も強かったです。
どういう訳か会社を出るときには傘が毎日要らない程度まで雨が上がっていました。
会社帰りにびしょ濡れになるのは嫌だったので…台風が過ぎ去ってから買いに行くことにしました。

早く帰った日はネットでどの端末にするか検索していたので…選ぶのに楽しい時間を過ごしましたけど…。
候補はExperia、LYNXといったところです。

で…台風が去ってから秋葉原に出かけました。

値段と性能を考えて…ドコモのLYNX 3D (SH-03C)というシャープ製のスマートフォンにしました。まだ…ドコモショップで売っている現役機なのですが…Androidのバージョンが2.1ということで値段が安くなっているようです。

今のところバージョンアップは2.2までしかできないようですが…私の用途にはそれでも十分です。

値段は1万5千円を切っていました。

SANY3648

使ってみてまだ2日…。

使ってみたら100kbpsのスピードでも問題ないです。小型のスマートフォンに最適化されているページも多くなっているからでしょう。

Facebookmixitwitter朝日新聞デジタル日経新聞Web刊YouTube…と試してみました。

全く問題ないです。

自宅で無線LANに繋いで12Mbpsのサービスに繋いでいる時と、会社の往復でイオン&日本無線(b-mobile)の100Kbpsで繋いでいる時で差はそれほど感じられませんでした。

おそらく、上記のサービスはそれぞれAndroid(アンドロイド)用のアプリで使っているからだと思います。

普通のWebサイトもブラウザでアクセスしてみました。

以前、W-Zero3を使っていたときと同じで字が小さくて読めません。これじゃぁ…普段は使いづらくて仕方ないです。

W-Zeoro3の時と違うのはアプリが多数出ていて、直接Webページを見に行く不便さをカバーしていることです。

2日使って…通信費削減実験のアイデアが具体化しました。

通信費を来月から激安にすること為の実験を行ってみようと考えています。

ま…この夏のお楽しみ課題ですね。

2011/07/22 Posted by | ガジェット | , , , , , , | スマートフォンの実験 はコメントを受け付けていません。