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2号機:Potensic A20W

毎日飛ばす…

初号機の Holy Stone HS210 が届いた後は時間さえ許すなら毎日飛ばしていました。

面白い!

自分の想定しているコースにピッタリと飛んでいる時の機体との一体感が堪らないです。

多くの場合は自分の思っている軌道とはちょっと違うか全く違うコースを飛んでしまってます。

飛ばすのが楽しいので色々なサイトでどのようなクワッドコプター(プロペラが4つあるドローン)があるのかと見ているとどうやらハマっている人達は2つに分けられるようです。

どっちだろう?

上空からの撮影に興味を持ち DJI を中心とした良い画像が得られるドローンを飛ばすとの楽しんでいる方々。

ドローンに自分が乗って操縦しているような感覚でドローンを操るFPV(First Person View:1人称視点とでも言うのでしょうか)でドローンを楽しんでいる方々。

撮影を楽しんでいる方はカメラがブレて映像が揺れたりしないようにジンバル(カメラを固定している部分の揺れを画像にする装置:ジンバルにカメラを装着して手持ちで使うのもあります)がドローンについてるモデルを使っている方が多いです。

確かにジンバル無しでのフライト映像とジンバル有りのを比べると明らかにジンバルを使用している映像のほうが安定しています。

FPVの方は映像の送信するときの遅れがあると操縦が難しいので出来るだけデータ遅延を少なくするためにかなり荒い画像を見ながら操縦している感じです。

どんな違いがあるのかそれぞれカテゴリーの主流メーカーで映像が見られるページへのリンクがこちらです。

DJIはFPVの世界へ、BETAFPVは綺麗な映像の世界へとそれぞれがお互いの領域に2019年は歩み寄る様子が伺えます。

恐らくどちらも自分のメインとしている世界ではある程度のシェアを得たので隣接領域へとビジネスを拡大しているのでしょう…。

あ…話しがそれてしまいました。

空撮もFPVもどちらもやってみたいけどどちらかへの強烈な欲求は無いので体験してみないとダメかも…と思い2台目のドローンは初号機の候補の中からスマホを使ってFPVのようなことも出来るし画像も映像も撮影が出来るという機体にしました。

Potensic A20W

初号機が手元に来てから1週間後に注文しました。

こちらも次はどっちにしようかなと悩んでいたら通常よりも1,000円以上割引になっていたので迷わずポチリ!

国内在庫品なのでスグに届きました。

パッケージを開けると機体、コントローラー、バッテリー1個、予備のプロペラ、プロペラ外しツール、説明書が入っています。

並べてみるとこんな感じです。

コントローラーは少し大きめで丸みを帯びていて手にフィットします。

コントローラーにスマホを取り付けるためのアダプターもついていました。

コントローラーに付けるとこんな感じです。

上に被さっている蓋みたいなのを持ち上げてスマホを上下から挟むようにして。固定します。

機体のカメラ映像を見て操縦、FPV操縦が出来るのではないかと期待してます。

バッテリーはスッポリと機体に格納するようになっています。

バッテリーは細長い形状のリポバッテリーで180mAhの容量です。

全体的にデザインに拘りがあるようです。

操縦してみると…

Holy Stone HS210 よりも Potensic A20W の方が飛び方がスムーズでしっとりとしています。

どうやらスティックを倒した時のコントロールが Holy Stone HS210 よりも Potensic A20W の方が細かくなっているようです。

つまり例えばスピードをコントロールする場合に5段階で段々スピードが早くなる刻みになっているのか10段になっているのかというような感じです。

実際の刻みは分かりませんが飛び比べてみると明らかに違います。

飛ばしている時の音も Potensic A20W の方が静かです。

スピードを一番早くするとどちらも最高速度はそれほど違わないように思うのでコントローラー側かドローンの機体側側での制御が違うのでしょう。

そういえば Holy Stone HS210 はプロペラの羽が4枚、Potensic A20W は3枚という違いもあるので枚数の違いが影響しているのかもしれません。

FPVの性能は?

さて期待している機体についているカメラの性能でについてです。

画像はそれほど綺麗とは言えません。

FPVについても試してみました。

カメラが機体先端に若干下向きについていることもあって機体の進行方向の前方が見えません。

それに画像が1秒程度遅延しているので画像を見ながら操縦するFPVには室内では全く使用できません。

広い公園で使うと少しは役に立つのかもしれないなと思ったけど最初に1回試しただけでそれ以降はスムーズなフライトを楽しんでばかりいて最初に試して以来カメラ機能は使ってません。

【費用合計】

ドローン本体:6,699円(2機)

2020/02/01 Posted by | A20W, ドローン, 日記 | , , , , , , , | 2号機:Potensic A20W はコメントを受け付けていません。