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いろんな自分のサイト情報とどのサイトにも当てはまらない投稿

ドローンにハマった…

昨年(2019)の11月初旬に初めてドローンを買ってから実は狂ったようにハマってます。

既に10台以上買ってしまいました。

昔、車のラジコンにハマっていた時の感覚に似てるなぁ…と思います。

何も記録しないのもと思い自分の備忘録を兼ねてブログに残しておこうと思います。

最初に Holy Stone SH210 をアマゾンで購入して飛ばしてみると面白い!

Holy Stone HS210

WEBでFPVのドローンがあるのを知ってそちらにも興味が湧きました。

FPV: First Person View つまりドローンに乗っている様な視点での操縦です。

ドローンにカメラが搭載されていてその画像を見ながら操縦するという方法です。

本格的なFPVドローンは値段も高いしアマチュア無線の免許も必要です。

11月段階ではそれ程詳しくも無かったので免許無しで使えるFPV機能付きの手頃な価格の Potensic A20W を購入しました。

Potensic A20W

車でいうオートマチックに対するマニュアルのようにドローンの操縦にも種類がありFPVドローンの練習用に良いと複数のサイトに書かれていた EACHINE E010Potensic A20W を購入する時に一緒に購入してます。

EACHINE E010

EACHINE E010 は 2,300円なので気軽に購入できるドローンですが1台目としてはハードルが高いドローンです。

高さ方向の自動制御が付いていないので自分で常に高さを維持するようにコントロールする必要があります。

他の2機には高度自動保持機能が付いているので前後・左右・回転と平面の動きに概ね集中出来ます。

Holy Stone SH210Potensic A20W も5,000円もしない手頃なモデルですが飛ばしてみると随分と感じが違います。もちろん EACHINE E010 はもっと根本的な部分で操縦感覚が違います。

Holy Stone SH210 はキビキビとしてキレの良い動きですが Potensic A20W の方が滑らかな動きです。EACHINE E010 はよりダイレクトにコントローラーの動きが反映されるような感じです。

どのモデルもブラシモーターを使っているのでモーターが回転するときに回転軸に接触する電極があるからモーターは暫く使うとダメになりそうです。

ところが探してどの程度の飛行時間でモーターが寿命になるかの情報が見つかりません。

実はこの2ヶ月位の間の実体験でどの程度なのか掴みつつあります。

毎回飛ばす度にどのバッテリーで何分飛んだか記録しているので実飛行時間がどの程度でモーターがヘタるのかはメモ帳を見ると分かります。

という事で今回はこの位にしますが、今後はドローン飛行記録を見ながら今の状態に追いつくようにドローンにハマっていく様子を書いて行こうと思います。

今に追いついたらリアルタイムで記録出来るかな…。

2020/01/07 Posted by | A20W, ドローン, E010, HS210 | , , , , , , , , , , , , | コメントを残す

ドローンの誘惑

前から話題になっているドローン…興味がありました。

ラジコンの中ではマルチコプターと呼ばれています。

(ラジコン:ラジオ・コントロールで動く飛行機、ヘリコプター、車などです。)

ドローンとは無線誘導で飛行出来る物体であれば飛行機形態の物もヘリコプター形態の物も含むので区別するためにマルチコプターと呼ばれているのです。

一時期は車のラジコンにハマりレースに出るなどしていました。

まだ世の中でドローンが話題になるかなり前に車仲間で集まっている時にマルチコプターのドローンを持ってきて撮影してもらった事もありました。

値段が高かったり都内に住んでいると飛ばす所が無くて暫くは様子見だったのです。

アマゾンで検索してみたら室内で飛ばせる大きさのマルチコプター・ドローンが数千円でいくつも売っていることに気が付きました。

イロイロとwebでの記事やアマゾンの商品説明やコメントを読んで検討して4,000円弱のドローンを買いました。

決めてはバッテリーが3つ付いてることとスペアパーツもアマゾンで売ってたからです。

Holy Stone HS210 という機種で web で見る限り2019年発売のモデルのようです。

開封した中身はこんな感じです。

スペアのプロペラも1セット付いてるし充電用のUSBケーブルも2本付いてました。

バッテリーは3つ個別に包装してありました。

このコネクタの付け外しに苦労する方も居るみたいですが昔から電気工作などをしてたせいか見慣れたコネクタだし実際にドローンを使い始めても抜き差しも問題無いので慣れの問題なのかもしれません。

ラジコンでプロポと呼ばれるコントローラーは小型で手の大きな人には使いづらいかもしれないです。

プロポ(コントローラー)は単4電池が3本で動きます。

箱の中はこんな感じ…でした。

無駄無く…でもグチャグチャでは無くそれぞれの梱包物が傷まない用になってます。

使い始めてからはこんな感じでまとめると簡単に箱に収納も可能です。

機体とバッテリーの蓋(カバー)の上に窪みがあるので、そこに充電用のケーブルを置いてます。

機体とバッテリーはこんな感じで収納。バッテリー毎に窪みがあってカバーを上から被せるとバッテリーが暴れる事はありません。

一番下にはコントローラーを収納します。

飛ばし始めて大体5〜6分でバッテリー切れのサインが出ます。

通常は点灯状態のLEDがユックリと点滅を始めるので飛ばしてても簡単に分かります。

リポバッテリーは過放電や過充電に弱いので点滅を確認したらスグに下ろしてバッテリーを外すことにしてます。

いやぁ…楽しい!

2019/11/18 Posted by | HS210 | , , | ドローンの誘惑 はコメントを受け付けていません。