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4号機:Holy Stone HS220

ドローンに興味を持ち安いドローンを購入して試してみようと思って最初に興味を持っていたドローンである Holy Stone HS220 (専用ケース付き)が割引価格 7,618.円でアマゾンで売っていました。

今まで3機のドローンを購入して分かったのはバッテリーは最低3つは必要と言うことです。

飛ばして少し休憩というのんびりとしたスタイルだったり、複数のドローンを順番に飛ばしたりする場合でもバッテリーが1個では足りなくて最低でも3個は欲しい感じてます。

Holy Stone HS220 は特殊な機体でコントローラーとドローン本体で同じバッテリーを使用します。

バッテリーが2つ付属しますが片方は送信機に使うので追加で2つバッテリーを購入することにしました。

バッテリーはカートリッジに入っていてコントローラーにあるUSB端子に電源を繋げばコントローラーに装着してあるバッテリーが充電できるようになっています。

便利なようですが複数のバッテリーを充電するには時間が掛かってしまうのが難点です。

そこでバッテリー2個を同時に充電可能なバッテリー充電スタンドも同時に購入することにしました。

Holy Stone HS220 本体 7,618円、バッテリー(2個) 3,260円、バッテリー充電スタンド 1,580円で合計 12,458円でした。

Holy Stone HS220

箱を開けると中にはグレーの収納ケースだけが入っていました。

思ったよりも質感の良いケースです。

これなら持ち歩いていてスグに収納ケースが壊れてしまうことはなさそうです。

収納ケースの中にドローン本体、コントローラー、バッテリー2個、USBケーブル、予備プロペラ、予備設置ゴム、プロペラ外しツール、説明書の全部が入っています。

追加バッテリー

ドローン本体は赤、コントローラーは黒で付属するバッテリーは赤と黒がひとつづつです。

コントローラー用のバッテリーに黒を使うとすると追加バッテリーも普通に考えれば赤を購入ということになります。

追加バッテリーは白、黒、赤の3色が有ります。

というのも収納ケース無しの Holy Stone HS220 はドローン本体が白なのです。

バッテリーの値段を見ると白が1,690円、黒が1,580円、赤が1,880円です。

色が違っても性能は同じですし使っているバッテリーがどれかを識別するにも色違いのほうが分かりやすいので白と黒を追加で購入しました。

バッテリーの充電はコントローラーにバッテリーを装着してコントローラー側面のUSB端子に電源に接続されているUSBコードを繋げば出来ます。

コントローラー用のバッテリーを含むと4つのバッテリーを次々と充電するには時間も掛かるし面倒です。

そこで2個のバッテリーを同時に充電出来るバッテリー充電ホルダーも一緒に購入しました。

充電状態もそれぞれのバッテリー毎に分かります。

インジケーターは充電中は赤く、充電が終了すると緑に光ります。

このバッテリー充電ホルダーはお勧めです。

問題発生!

収納ケースにバッテリー充電ホルダーが入りません。

バッテリー充電ホルダーを収納ケースに入れて蓋を閉めようとするとバッテリー充電ホルダーの高さがあってかなり無理をしないとジッパーを閉めることが出来ません。

バッテリー充電ホルダーの高さがもっと低ければ入るかもしれないと思いました。

どうやら収納ケースを企画した時にはこの別売りバッテリーホルダーがまだ無かったのではないでしょうか。

バッテリーホルダーも一緒に収納ケースに入れば完璧だったのに…。

操縦&飛行

Holy Stone HS220 は機体を畳んだ状態と広げた状態のどちらでも飛行が可能です。

試してみるとどちらでも飛ばすことは可能ですが畳んだ状態だとコントローラーの動きに対してなんだか素直に動いてくれないように思います。

プロペラ部分を畳んだ小さい状態での飛行はコントローラーの操縦に追い付いてこないというかワンテンポ遅れるような感じがします。

Holy Stone HS220 より Holy Stone HS210 の方が室内で飛ばすには適してます。

開いた状態だとダイナミックな動きをします。

室内で最初は試して飛ばしたのですが思いっきり飛ばすということが出来ないので欲求不満が溜まってしまいます。

Holy Stone HS220 は屋外用ドローンと考えた方が良いです。

プロペラ音も大きいので室内で飛ばしているとうるさいですしね。

ところで上の2つの画像は買った時の状態でバッテリーが奥までしっかりとは装着されていない状態です。

ひっくり返して裏側を見るとこのような状態で送られてきました。

しっかりと装着すると…

こんな感じになります。

費用合計

屋内で使用するには性能的に合わないなと思うドローンを初めて手に入れました。

外で思い切り飛ばしてみたい!

  • ドローン本体:16,617円
  • バッテリー類:8,639円
  • その他:1,280円
  • 場所代:1,500円

合計:28,039円

2020/02/11 - Posted by | ドローン, 日記 | , , , , ,

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